東京で学会です
消化器外科学会で東京にきています。ここ何年かは大腸関連のセッションにしか行っていなかったのですが、今回はあちこち覗いてみて何か役に立つことはないか、と知識の物色中です。
消化器外科学会で東京にきています。ここ何年かは大腸関連のセッションにしか行っていなかったのですが、今回はあちこち覗いてみて何か役に立つことはないか、と知識の物色中です。
留学していた関係で遅くなってしまったのですが、今日東京で大腸肛門病学会の専門医試験を受けてきました。2時間半の筆記試験のあと、口頭試験がありました。金メダリストが一次予選を通過みたいなところがありますが(自惚れ?・・・)、実はこの2−3週間は息子たちと机を並べて毎晩勉強してました。この歳になっての専門医試験ですので、この先もうこのたぐいの試験は受けることないと思います。
専門医になったから得することはありませんが、患者さんの立場になったときに、医師を選択する目安にはなるかな、と思っています。
子供たちは夏休みも終わりですね。怪我をして夏休みに病院通いをした子供たちが何人かいますが、子供って少しの期間でもいつもと違った体験をすると精神的に結構成長するもんなんだな〜と感心することがありました。皆、ちょっとたくましくなりましたね。
その相手をしている先生はというと、夏ばてこそしなかったものの、最近手術も連続していて、夏の暑さもこたえてちょっとお疲れ気味です。少し涼しくなってきたので、子供たちに負けないように元気出して頑張りたいと思っています!
今日は巽病院のオペ室「きれいどころ」ナース、「イケメン」臨床工学士たちを連れて研究会のセミナーにいってきました。コメディカル向けのセミナーでしたので、たくさん他の病院のナースや臨床工学士さんたちも来てましたね。阪大病院オペ室や警察病院オペ室のナースたちとも久しぶりに会うことができました。日本では以前は「看護師」というと医者の補佐みたいなイメージがあったわけですが、アメリカ並みに医療を実践しているうえで、欠かせないというか、逆に中心的存在になりつつあるのを実感しました。
医師も負けてはいられませんね。日々、技術を磨かなくてはなりません。
8月に受けた大腸肛門病専門医試験の合格通知がきました。これで資格をまたひとつ取得です。
それと世間ではあまり知られていないと思いますが、日本がん治療認定機構というところができて、こちらでも先日暫定教育医になりました。ただ、あくまで2017年までの「暫定」で、その後は「がん治療認定医」の資格を取れ、とのことです。
先ほど、東京から帰ってきました。一昨日から大腸肛門病学会にいってました。発表は昨日の朝に終わったので、その後は今まであまり聞いていなかった肛門の手術を中心に勉強してきました。
今月はこれを皮切りに、内視鏡外科学会(仙台)、臨床外科学会(横浜)と学会が続きます。先日マックの新しいOSがでましたが、やはり仕事で使っているパソコンに新しいシステムを導入するのは怖いので(まだまだ学会のビデオ編集しなくてはいけないので)、バージョンアップできるのは12月になってからになりますね・・・
しばらく、更新していませんでした・・・
今日は仕事終わったあと、池田市医師会の外科医会で腹腔鏡下大腸手術の講演をしてきました。狭い地域ですが、なんとか協力しあってこの地域の医療レベルをあげていかなければ、と改めて感じています。
明日はまた、依頼があって他病院に腹腔鏡での直腸癌手術の指導に行ってきます。
日本内視鏡外科学会で発表があるため、仙台に来ています。昼出るときは大阪も寒かったので、こちらにきても思っていたほど寒くありません。でも、タクシーの運転手さんに聞くと、今朝は5cmほど雪が積もっていたとか。
内視鏡外科学会の評議員会にもでていましたが、会員数がもうすぐ1万人だそうです。
昨日から今日まで横浜であった日本臨床外科学会に行ってきました。今月は3回も学会出張があり、さすがにちょっとくたびれました。しばらく出張はいいです・・・明日から師走ですね。何かと気ぜわしくなりますが、学会で勉強したことを少しでも実践できればと思います。個人的にもいろいろしなくちゃいけないこともありますし・・(これは後日のお楽しみです!)

先日購入したiPod touchですが、標準のアプリだけでは寂しいしちょっと使い勝手が悪いので、インターネットや雑誌で検索して、iPhone用のアプリやらゲームなどをインストールしてみました。アップルはこれを今は禁止しているので(internetに繋がるデバイスですので、勝手に情報が漏れたりウィルスが感染したりする危険性があるためでしょう)、この行為は「jailbreak: 脱獄」とマニアの間ではいわれています(真似しないようにね)。年末で慌ただしくなりましたが、「ちょいオタおやじ」は暇を見つけてはこんなことして遊んでおります。
今年初の学会として、横浜であった胃癌学会に昨日行ってきました。今回は特に化学療法やクリニカルパスを中心に、よその施設はどうしているのか、勉強してきました。わずか1日だけの参加でしたが、かなり勉強になりました。横浜はいい天気で、かなり暖かかったです。それと、この前から羽田空港と横浜の移動にバスを使い始めたのですが、電車より安いし早いし、で結構快適ですよ。朝と夕のピーク時は10-15分おきにでています。これはお勧めです!
えらい目に遭いました・・・実は3月31日から風邪をこじらし、気管支炎→気管支肺炎で仕事を数日休んでました。今はすっかり症状もとれて復帰しています。
普段は風邪もあまり引かなかったのですが、3月下旬に鼻風邪を引いてそれがなかなか治らずにいた結果がこれです。やっぱり疲れ気味だったのでしょうね・・・皆さんもお気をつけくださいませ。
先週、外科学会で九州の長崎に出かけ、今週末はがん治療認定医の試験をうけるために千葉県幕張にきています。以前、大腸肛門病専門医試験のときに、「試験はこれが最後でしょうか・・・」と書きましたが、なんのなんのまだありました(汗)
でも、これがほんとに最後にしたいですね・・・・
先日千葉までわざわざ出かけた、がん治療認定医試験、合格しました!実はあまりに範囲が広すぎて(外科医の私が、白血病や卵巣癌の勉強までしたのです・・・)自信がなかったのです・・・
ほんと試験はこれで勘弁してほしいです。
7月4、5日に静岡であった日本緩和医療学会に初めていってきました。緩和医療とは癌などの不治の病の患者さんをみる医療です。
まず驚いたのは、学会参加者の恐らく8割は女性であったこと。最近は病院内で緩和ケアチームをもつところも多く、ナースが積極的に関与しているからでしょう。こういう分野は医者より看護師の方がよく患者さんを理解していることが多いですから。
それと、驚いたのは静岡の暑さ・・・今年の夏も暑いんでしょうね・・・
日本消化器外科学会で札幌に昨日から来ています。発表は今日終わりました。
とにかく、涼しいです。涼しいというより、今日は小雨ですので上着を着ていても肌寒いくらいです・・・大阪に帰りたくないですね。予報をみたら今日の札幌の最高気温は22℃、大阪は・・・33℃でした。
先日導入したiPhone、大活躍です。
先日21日にロイヤルホテルで阪大消化器外科の教授就任祝賀会がありました。九州大学からこられた森先生と旧第二外科出身の土岐先生の2人体制です。
旧第一外科出身の私にとっては、とうとう大学に母体がなくなってしまいました。これからは外から大阪大学消化器外科の発展を見せていただく立場となります。時代が変わったとはっきり自覚できた会でした。
16日金曜に東京であった、大腸癌研究会に行ってきました。今年初の学会・研究会参加です。テーマは直腸癌治療の現状と医療経済でした。この研究会、その道のプロが集まる集会で、日本の大腸癌治療の総本山みたいなものです。勉強になりました。
さて、今年もすでに4月までの学会出張の予定があります。次はまた3月に東京である胃癌学会です!
4月2日夕方に大阪をでて、福岡であった外科学会に行ってきました。昨年に引き続き演題が通っていましたので、土曜の朝にビデオ発表してきました。
やっぱり九州はいいですね、博多生まれ、九州育ちの私にとっては。言葉もやさしいです。今年は秋にまた福岡で大腸肛門病学会ありますので、また頑張って参加したいと思ってま〜す。

アメリカ内視鏡外科学会でフェニックスに来ています。発表はポスター発表でしたので、あまり緊張感はなかったのですが。今年は2年ぶりにアメリカの学会にきたので、いろいろと目新しいものを見聞きして勉強になりました。日本に帰ったら早速応用していきたいと思っています。
それにしてもフェニックスという街は私が留学していたフィラデルフィアとは大違いで、天気がよくまた綺麗な街です(アメリカの都市としては綺麗すぎ・・・)。なんでもアメリカでリタイヤしたお金持ちが住みたがる街だそうです。確かに街を走っている車は綺麗な車ばかりです。行く機会はありませんでしたが、郊外はリゾート地が広がっているそうです。
アメリカ内視鏡外科学会でフェニックスに来ています。発表はポスター発表でしたので、あまり緊張感はなかったのですが。今年は2年ぶりにアメリカの学会にきたので、いろいろと目新しいものを見聞きして勉強になりました。日本に帰ったら早速応用していきたいと思っています。
それにしてもフェニックスという街は私が留学していたフィラデルフィアとは大違いで、天気がよくまた綺麗な街です(アメリカの都市としては綺麗すぎ・・・)。なんでもアメリカでリタイヤしたお金持ちが住みたがる街だそうです。確かに街を走っている車は綺麗な車ばかりです。行く機会はありませんでしたが、郊外はリゾート地が広がっているそうです。

フェニックスであったアメリカ消化器内視鏡外科から帰ってきました。メキシコ発の豚インフルエンザはあまり関係なかったですが、フェニックスや途中乗り換えのサンフランシスコではマスクをした人をちらほら見かけました。写真は学会があった会場です。会場もとても綺麗でしたよ。
昨日、今年最後の学会となる日本内視鏡外科学会から帰ってきました。内視鏡(腹腔鏡)手術は、その導入期から興味をもってやっているので、この学会が毎年一番楽しみです。今年もいろいろ目新しいものを勉強、物色してきました!